Excelファイル・WordファイルをPDF化。保存証跡とPDF改ざん検証にも対応するPDF作成ツール。

Excel PDF Export

見積書・請求書・注文書などのExcel帳票を、かんたん操作でPDFへ一括変換。
1シート1PDF出力・1Book1PDF出力、PDF-IN取込、Word-IN取込、PDF検証スタンプ、保存証跡ログ、PDF改ざん検証に対応し、
日々のPDF作成作業と電子データ保存運用を支援します。
Excel PDF Export ExcelからPDFを一括作成

Excel PDF Export

ExcelからPDFへ、確実・高速・簡単。

大量のExcel帳票を、指定フォルダからまとめてPDF出力できる業務効率化ツール。

Excel帳票のPDF作成で、こんなお困りごとはありませんか?

見積書、請求書、注文書などのExcelファイルを1つずつ開いてPDF保存する作業は、 件数が多いほど時間がかかり、保存先やファイル名のミスも発生しやすくなります。
Excel PDF Exportは、指定フォルダ内のExcelファイルを自動で読み込み、 各シートをPDFとして出力することで、PDF作成作業の標準化と効率化を支援します。

PDF作成後にはSHA-256ハッシュとHMAC署名を保存し、保存証跡ログを出力できます。 また、後日PDF本体やHASHファイルの変更有無を確認できるPDF改ざん検証機能により、 電子データ保存運用の確認作業を支援します。

処理完了後は、Excel件数・PDF出力件数・失敗Excel件数を表示し、OKボタン後に作成されたPDFフォルダを自動で開きます。 ログも保存されるため、処理結果の確認やトラブル時の調査にも利用できます。

PDFアクセス証跡ログは別価格製品です

本ページは、Excel PDF Export標準版(メニュー1~12、No.10は別料金オプション)の説明ページです。
No.10「PDFアクセス証跡ログ出力」は、Windows Security Event 4663を常時購読する専用サービスを使用するため、価格が異なる別製品として提供します。

PDFアクセス証跡ログ付き製品ページへ

Excel PDF Export

ExcelファイルをまとめてPDF化

xlsx / xlsm / xls に対応。
1シート1PDF出力、1Book1PDF出力、PDF-IN取込、Word-IN取込、PDF検証スタンプ、保存証跡ログ、PDF改ざん検知・保存証跡確認機能、ライセンス認証に対応しています。

Excel PDF Exportの特徴

一括PDF変換

指定フォルダ内のExcelファイルをまとめて処理し、PDFとして出力します。 大量の帳票処理にも対応できます。

1シート1PDF

Excelブック内の各シートを個別PDFとして出力します。 見積書・請求書など、帳票単位での管理に適しています。

処理結果を見える化

Excel件数、PDF出力件数、失敗Excel件数を完了画面に表示。 処理後はPDFフォルダを自動で開きます。

印刷設定を自動補正

本来1ページの帳票が複数ページに分割される問題を抑制するため、 Excelの印刷設定を自動で補正します。

失敗ファイルをスキップ

破損ファイルなどでExcelを開けない場合でも、処理全体は停止せず、 対象ファイルをスキップして次のExcelへ進みます。

ログ出力

処理開始、Excel読込、PDF出力、エラー内容をログに記録。 運用後の確認やトラブル対応にも役立ちます。

保存証跡ログ

PDF作成後にSHA-256ハッシュとHMAC署名を保存し、 evidence_log.csvへ作成証跡を記録します。

PDF改ざん検証

PDF本体とHASHファイルを検証し、OK、PDF改ざん、HASH改ざん、 HASHなしの4分類で結果を確認できます。

PDF検証スタンプ

必要に応じて、全ページ右下に「Evidence OK」の検証スタンプを 薄く斜めに付与できます。

PDF-IN取込

既存PDFを管理対象として取り込み、証跡保存とPDF改ざん検証に対応します。

Word-IN取込

既存Word文書を取り込み、PDF化したうえで証跡保存とスタンプ付与に対応します。

標準版とオプションを分離

PDFアクセス証跡ログ出力は、専用サービスを使用する別価格製品として提供します。

主な機能(標準版:メニュー1~12 ※No.10は別料金)

標準版のメニュー構成

標準版でもメニュー表示はNo.1~12で統一します。
No.10「PDFアクセス証跡ログ出力」は別料金オプション機能として表示します。利用にはPDFアクセス証跡ログ付き製品または追加オプション契約が必要です。

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 Excel PDF Export
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1. 1シート1PDF出力+証跡保存
2. 1シート1PDF出力+証跡保存+スタンプ
3. 1Book1PDF出力+証跡保存
4. 1Book1PDF出力+証跡保存+スタンプ
5. PDF-IN取込+証跡保存
6. PDF-IN取込+証跡保存+スタンプ
7. Word-IN取込+証跡保存
8. Word-IN取込+証跡保存+スタンプ
9. PDF改ざん検知・保存証跡確認機能
10. PDFアクセス証跡ログ出力
11. ライセンス確認
12. 終了

番号を入力してください :
1. 1シート1PDF出力+証跡保存Excelの各シートを1シートごとにPDF化し、PDF作成後にSHA-256ハッシュ、HMAC署名、保存証跡ログを保存します。
2. 1シート1PDF出力+証跡保存+スタンプ1シート1PDF出力と証跡保存に加え、検証OKのPDFへ「Evidence OK」スタンプを付与します。
3. 1Book1PDF出力+証跡保存1ブック内の最大8シートをまとめて1つのPDFとして出力し、証跡保存を行います。(1ブック → 8シート → 1PDF)
4. 1Book1PDF出力+証跡保存+スタンプ1ブック → 8シート → 1PDFの出力と証跡保存に加え、検証OKのPDFへ「Evidence OK」スタンプを付与します。
5. PDF-IN取込+証跡保存既存PDFを管理対象として取り込み、HASH/HMAC保存と保存証跡ログ出力を行います。
6. PDF-IN取込+証跡保存+スタンプ既存PDF取込と証跡保存に加え、検証OKのPDFへ「Evidence OK」スタンプを付与します。
7. Word-IN取込+証跡保存既存Word文書を取り込み、PDF化したうえでHASH/HMAC保存と保存証跡ログ出力を行います。
8. Word-IN取込+証跡保存+スタンプWord-IN取込と証跡保存に加え、検証OKのPDFへ「Evidence OK」スタンプを付与します。
9. PDF改ざん検知・保存証跡確認機能PDF本体と.hashを検証し、OK / PDF改ざん / HASH改ざん / HASHなし に分類し、保存証跡を確認します。
10. PDFアクセス証跡ログ出力管理対象PDFへのReadDataイベントを日別EventStoreからFROM-TO抽出し、アクセス証跡CSVを出力します。標準版では別料金オプションとして利用できます。
11. ライセンス確認正式版、Trial版、PC固定、利用期限などのライセンス状態を確認します。
12. 終了アプリケーションを終了します。

電子データ保存運用を支援する機能

電子帳簿保存法対応支援機能について

Excel PDF Exportは、電子帳簿保存法における電子データ保存運用を支援するため、 PDF作成後のハッシュ保存、保存証跡ログ、PDF改ざん検証機能を提供します。
認定タイムスタンプAPI連携は行いません。

HASH保存 PDF作成後にSHA-256ハッシュを計算し、PDFごとの .hash ファイルへ保存します。
HMAC署名 .hashファイルにはHMAC-SHA256署名を保存し、HASHファイル自体の変更検知に利用します。
保存証跡ログ evidence_log.csvへPDFファイル名、元Excel、シート名、作成日時、SYSTEMDATE確認結果などを記録します。
PDF検証結果 検証結果は OK / PDF改ざん / HASH改ざん / HASHなし の4分類で確認できます。
異常履歴 PDFルート直下の verify_error フォルダへ、検証ごとの異常行を日時付きCSVで集約保存します。

利用手順

  1. STEP 1
  2. STEP 2
  3. STEP 3
  4. STEP 4

Excel配置

変換したいExcelファイルをExcelフォルダに配置します。

メニュー選択

1シート1PDF出力、1Book1PDF出力、PDF-IN取込、Word-IN取込、PDF改ざん検知・保存証跡確認機能などを選択します。

PDF作成・証跡保存

PDF作成後、HASHファイルと保存証跡ログを自動保存します。

結果確認

完了後、PDFフォルダが自動で開き、CSVやログで処理結果を確認できます。

主な仕様

製品名 Excel PDF Export
対応ファイル Excel:xlsx / xlsm / xls(複数ファイル対応) / Word:docx / doc(Word-IN取込) / PDF:pdf(PDF-IN取込)
出力形式 PDF
出力単位 1シート1PDF出力:1シート → 1PDF / 1Book1PDF出力:1ブック → 8シート → 1PDF
出力先 user-folder-v1\PDF\yyyyMMdd_HHmmss_PDF
HASH保存先 PDFフォルダ直下の yyyyMMdd_HHmmss_hash フォルダへ .hash、evidence_log.csv、verify_*.csv を保存
異常履歴 user-folder-v1\PDF\verify_error へ検証ごとの異常結果CSVを保存
ログ出力 Logsフォルダに処理ログを保存
ライセンス 正式版 / Trial版。試用版では license.dat が無い場合にTrialライセンスを自動生成します。
実行フォルダ user-folder-v1 を作業基準フォルダとし、Excel_PDF_Export.exe、Excel、PDF、Logs、PdfStampを同一フォルダ配下で管理します。

フォルダ構成

user-folder-v1 を作業基準フォルダとして利用

Excel_PDF_Export.exeは user-folder-v1 直下に配置します。 Excel、PDF、Logs、PdfStamp も同じ user-folder-v1 配下で管理するため、導入・移行・バックアップが分かりやすくなります。

user-folder-v1
├─ Excel_PDF_Export.exe
├─ license.dat(正式版のみ。試用版では無くても起動可能)
├─ Excel
├─ Word
├─ PDF
│  ├─ yyyyMMdd_HHmmss_PDF
│  │  ├─ PDFファイル
│  │  └─ yyyyMMdd_HHmmss_hash
│  │     ├─ .hash
│  │     ├─ evidence_log.csv
│  │     ├─ verify_result.csv
│  │     ├─ verify_summary.csv
│  │     └─ verify_unchecked.csv
│  └─ verify_error
├─ Logs
└─ PdfStamp
   └─ PdfStamp.exe

EXE保護設定

必要に応じて、Excel_PDF_Export.exe と PdfStamp.exe に対して、 一般ユーザーは読み取り・実行のみ、管理者とSYSTEMはフルコントロールとする保護設定を行えます。 保護設定用BATと解除用BATは管理者権限で実行します。

価格・ライセンス

無料体験版で動作確認後、製品版ライセンスをご購入いただけます。
Excel PDF Exportでは、実際の業務データで動作確認いただける無料体験版をご用意しています。
無料体験版は利用日当日のみご利用いただけますが、当日中は何回でも実行可能です。
機能制限はなく、製品版と同じ機能をお試しいただけます。

無料体験版

利用期間 利用日当日のみ(ダウンロード日では、ありません。)
実行回数 当日中は何回でも実行可能
機能制限 なし(製品版と同機能)
ダウンロード excel_pdf_export.zip

製品版(年間ライセンス)

1ライセンス 9,900円(税込)
3ライセンス 26,400円(税込)
5ライセンス 38,500円(税込)
10ライセンス 55,000円(税込)

ライセンスについて

  • ライセンス期間:1年間
  • 期間中のアップデート無償
  • ライセンスは初回実行PCへ自動登録されます
  • 利用期限が近づいた場合は更新ライセンスを発行します
  • ライセンス期間中は実行回数の制限はありません

製品版で利用できる主な機能

  • 1. 1シート1PDF出力+証跡保存
  • 2. 1シート1PDF出力+証跡保存+スタンプ
  • 3. 1Book1PDF出力+証跡保存(1ブック → 8シート → 1PDF)
  • 4. 1Book1PDF出力+証跡保存+スタンプ(1ブック → 8シート → 1PDF)
  • 5. PDF-IN取込+証跡保存
  • 6. PDF-IN取込+証跡保存+スタンプ
  • 7. Word-IN取込+証跡保存
  • 8. Word-IN取込+証跡保存+スタンプ
  • 9. PDF改ざん検知・保存証跡確認機能
  • 10. PDFアクセス証跡ログ出力(別料金オプション)
  • 11. ライセンス確認
  • 12. 終了

動作環境

対応OS Windows 10 / Windows 11
必要ソフト Microsoft Excel がインストールされていること
権限 通常ユーザーで実行可能。EXE保護設定や保護解除を行う場合は管理者権限が必要です。
SYSTEMDATE確認 PDF出力時にWindows Time Service、時刻同期方式、NtpServer、タイムゾーン自動取得設定を確認します。
注意事項 破損Excel、保護状態のファイルは処理できない場合があります。パスワード付きExcelは、パスワードが要求されます。
タイムスタンプ 認定タイムスタンプAPI連携は行いません。PDF作成後のハッシュ保存・保存証跡ログ・改ざん検証により運用を支援します。

お問い合わせ

Excel PDF Exportの導入・評価について

Excel帳票のPDF化、保存証跡管理、PDF改ざん検証、社内配布、ライセンス運用など、導入前のご相談を承ります。
運用方法や利用台数、大口ライセンス管理方式に応じたご提案も可能です。

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