よくあるご質問

情報漏洩対策セキュリティソフト「発見伝」について、
お客さまから多く寄せられるご質問とその回答をご案内しています。
発見伝 Notice

導入前によくあるご質問

スタンドアロンでの利用は可能ですか?
はい。スタンドアロンでのご利用が可能です。
管理サーバーなどは、必要ございませんので安価でご利用頂けます。
スタンドアロン環境下で、OSアカウント(Windows)の権限での操作の制限は可能ですか?
   Administorators:全機能利用可能
   Users:一部機能のみ利用可能
Administorators:全機能利用可能
発見伝のインストール及びアンインストール、 管理画面での各種設定
Users:一部機能のみ利用可能
上記、機能はUsersでは使用できません。
両ユーザーのいずれかで使用した場合でも、USB不正検知やログは収集されます。
ファイルを外部へコピーするときに暗号化してコピーしたり、そのままコピーしたりすることは可能ですか?
 
発見伝のインストールを行うと暗号化・復号化機能が使用できます。弊社独自のAES暗号化です。
その機能を利用して暗号化したファイル及びフォルダを暗号化の状態でコピーしたり、
暗号化しなければそのままコピーすることも可能です。
ファイルを暗号化コピーorそのままコピーした際にコピーしたファイルが、暗号化orそのままかをログに記録することは可能ですか?
 
コピーを行ったファイルがそのままの場合にはそのままのファイル名がログに記録され、
暗号化したファイルをコピーした 場合には暗号化したファイル名でログに記録されます。
マウスやキーボードはUSB接続できますか?
はい。弊社の製品「発見伝シリーズ」は、マウスやキーボードなどのUSB接続アクセサリーに関しては、反応をしない仕様となっています。
セキュアリストに登録できるデバイスの種類は?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

登録画面にて登録できるUSBストレージは、USBメモリ、外付けUSBハードディスクの2 種類のみです。
ノートパソコン内蔵のSDカードは、管理画面を開いている場合は不正検知とみなされませんが(管理者のみがSDカードを使用できる)管理画面を開くことができない一般ユーザーは、SDカードの使用も禁止されます。
特定のUSBを登録して、安全に利用出来ますか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

管理できているUSBは管理画面にて登録をパソコン単位に登録して安全に使用する事が可能です。
パソコン単位に同一の管理USBを登録したい場合は、ホワイトリストのエクスポート、インポート機能を使用して頂ければ、簡単に登録のコピーが可能となります。
一般的なUSBストレージでも登録できますか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

はい。一般的なUSBストレージもご利用頂けます。
また、ウイルスチェック機能や指紋認証などが搭載されたセキュリティに優れたメディアもご利用頂けます。

→ セキュリティに優れたメディアのご紹介

携帯電話の充電はできますか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

基本的には、携帯はUSB接続を許さない仕様となっております。 マウスやテンキーは、不正検知対象外で、充電用の携帯電話に関しては、 管理画面にて登録自体ができません。 充電を行いたい場合は、携帯電話の電源を切ってからパソコンへ接続してください。電源が入ったままですと、不正検出時動作が行われます。
音楽プレーヤーは使用できますか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

音楽プレーヤーの使用は出来ません。
スマートデバイス制御機能
スマートデバイスと呼ばれる「携帯電話」「スマートフォン」「デジタルカメラ」「携帯音楽プレーヤー」をUSB接続すると、不正検出時動作が行われます。 詳しくは、スマートデバイス制御機能をご覧ください。
ウイルス対策ソフトを導入しています。発見伝シリーズを導入しても問題ありませんか。

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

発見伝シリーズと下記のウイルス対策ソフトに競合がないことを確認しております。
・Norton Internet Security ver.21.1.0.18
・ウイルスバスター クラウド ver.7.0.1151
・avast! Antivirus ver.2014.9.0.2021
・カスペルスキー アンチウイルス ver.14.0.0.4651(f)
・McAfee アンチウイルスプラス ver.16.8
・SOURCENEXT ウイルスセキュリティZERO ver.12.2.0240
・ESET ver7.0.302.31
・Microsoft Security Essentials
詳しくは、ウイルス対策ソフトとの競合についてをご覧ください。

用語について

セキュアリストとはなんですか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

セキュアリストとは、利用許可されたUSBストレージが登録されたリストを指します。
セキュアリスト
USBストレージ(USBスティックやUSBハードディスク)をID・シリアルNoにて管理します。
セキュアリストは、AES128ビット+独自暗号化方式にて暗号化されます。また、エクスポート・インポート機能を使用する事により、別のパソコンでもUSBストレージの利用許可登録を容易に行う事が出来ます。
発見伝ビューアーとはなんですか?

(発見伝Lite販売終了),(発見伝Nano販売終了)

発見伝ビューアーとは、「発見伝」シリーズの中の「発見伝Nano」「発見伝Lite」に搭載されており、操作ログを確認できるビューアーの事を指します。 ユーザーが行った全てのファイル操作のうち、「不正持ち出しや情報流出の危険性のあるファイル操作」を行ったものを「警告ログ」として一覧で表示します。 詳しくは、発見伝ビューアーで簡単管理をご覧ください。
インストールパスワードとはなんですか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

発見伝シリーズで使用されるパスワードは3種類あります。

1.インストールパスワード・・・インストール時に設定するパスワード
2.ロックパスワード・・・USBポートロック時のパスワード
3.暗号化パスワード・・・暗号化時のパスワード

詳しくは、発見伝Selectで使用されるパスワードについてをご覧ください。
強制暗号化とはなんですか?

(発見伝Select ver3.1.0 販売休止中)

USBストレージにファイル(もしくはフォルダ)をコピーする際、特に設定を行わずとも、強制的に暗号化が行われ事を指します。詳しくは、強制暗号化機能をご覧ください。
"OCS Service" とはなんですか?

(発見伝Select ver3.1.0 販売休止中)

"OCS Service(Own Crypto System Service)"とは、発見伝Select ver3.1.0のセキュリティ強化機能の1つであり、貴社唯一の暗号化システムとして提供致します。
世界中で1つしか存在しないSecure pass keyを用い、 暗号化した重要なデータやファイルは、Secure pass key のあるパソコンでのみ復号化可能とするため、強固なセキュリティを実現出来ます。

詳しくは、"OCS Service(Own Crypto System Service)"とはをご覧ください。

機能について

操作ログの保存期間を教えてください。

(発見伝Lite販売終了),(発見伝Nano販売終了),(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

操作ログ
発見伝Nano、発見伝Liteは3ヶ月。
(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月から選択できます。(左記は、発見伝Selectの画面です。)
「ユーザーの切替」を使用して 複数ユーザーがログオンしている場合、ログはどのように出力されますか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

ログ出力ファイルには、「追加・削除など対象となる動作」「日付」「対象ファイル」「パソコン名」「パソコンのアカウント名」が出力されます。 「ユーザーの切替」を使用して 複数ユーザーがログオンしている場合、ログ出力ファイルの「パソコンのアカウント名」には 始めにログオンしたアカウント名のみ表記されます。ご注意ください。 詳しくは、操作ログ出力機能複数ユーザーログイン時のログ出力についてをご覧ください。
管理画面は誰でもひらけますか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

管理者権限を保有したユーザーのみ開くことが可能です。
管理画面を起動する際は、インストール時に入力したパスワードを要求します。その画面は利用可能とするUSBの登録やその他オプションの設定時に使用します。
発見伝シリーズはどのタイミングで起動しますか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

発見伝シリーズは、パソコンを起動直後に有効となり、電源をOFFの状態でも不正なUSBが挿入されている場合は、LOGOFF若しくはシャットダウンの不正検知動作対象となります。
インストール直後は、全てのUSBが利用不可状態となります。
発見伝シリーズで制御できるデバイスの種類を教えてください。
USBストレージ(USBメモリ、USBハードディスク)をはじめ、CD・DVD・MO・FD、プリンタ、SDカード・メモリースティック、スマートフォン、タブレット端末、デジタルカメラ、音楽プレーヤー等がございます。
製品によって制御できるデバイスが異なりますので、詳しくは発見伝シリーズ デバイス制御比較表 をご覧ください。
特定の情報を書き出した場合の検出機能はありますか?
特定の情報をUSBに書き出した場合、それを検出する機能はありませんが、コピーされたファイル名、フォルダ名をログへ書き出す操作ログ出力機能がございます。 詳しくは、操作ログ出力機能についてをご覧ください。
20ユーザーを「ユーザーの切り替え」でログオンしたまま使用できますか。

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

はい。複数のユーザーアカウントを設定してパソコンを使い分けている場合、ログイン中のユーザーがあっても、別のユーザーに切り替えてご利用頂けます。

その場合、CPUやメモリへの負荷を与えることはありませんので安心してご利用ください。詳しくは、発見伝Select複数ユーザーログイン時のCPU・メモリの負荷についてをご覧ください。
Windows8及びWindows10では「Microsoftアカウント」と「ローカルアカウント」のどちらを使用すればいいですか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

Windows8、Windows10で発見伝シリーズをご利用になる場合は、必ず「ローカルアカウント」でのご利用をお願い致します。
「Microsoftアカウント」では、動作しない恐れがありますのでご注意下さい。また、ご利用時に「ローカルアカウント-標準アカウント」がない場合は、「管理者アカウント」から「標準アカウント」の作成を行ってください。 詳しくは、Windows8をご利用のお客様へをご覧ください。
許可していないUSBストレージをPCに接続するとどうなりますか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

警告音がなり、「Windows Lock」「ログオフ」「シャットダウン」のいずれかの動作が行われます。
(Windows8,Windows10の場合、「ログオフ」は「サインアウト」になります。)
発見伝Selectで暗号化したファイルは、発見伝Select ver3.1.0でも復号化出来ますか?

(発見伝Select),(発見伝Select ver3.1.0販売休止中)

はい。「発見伝Select ver2.4.1」で暗号化したファイルは、「発見伝Select ver3.1.0」でも復号化出来ます。 また、逆に「発見伝Select ver3.1.0」で暗号化したファイルも、「発見伝Select ver2.4.1」で復号化可能です。

ただし、「発見伝Select ver3.1.0」のOCS Serviceを利用している場合は、特定のパソコンでしか復号化出来ませんのでご注意ください。
強制暗号化にかかる時間はどのくらいですか?

(発見伝Select ver3.1.0 販売休止中)

容量 :77MB(フォルダ階層:2、フォルダ数:4、ファイル数:28)を暗号化した場合、55秒 (3回平均)の時間を要します。これは、暗号化なしの場合の約2.75倍程度となります。 詳しくは、強制暗号化の速度についてをご覧ください。

導入後によくあるご質問

旧バージョンで作成した、セキュアリストは使えますか?
発見伝Select(Ver 2.9.5)以前のバージョンで作成された、セキュアリストはご利用いただけません。登録されたセキュアリストのインポート処理は保証されません。
USBストレージ(セキュアリスト登録済み)の安全な取り外しができません。

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

セキュアリスト登録済みのUSBデバイスを使用した後、 「ハードウェアの安全な取り外し」からデバイスを取り外そうとするとエラーが発生し、取り外しを完了できない場合は、次の様な操作を行ってください。
エクスプローラ画面で、 ローカルディスク(C)を選択した後、USBストレージを取り外してください。
もしくは、全てのプログラムを終了の後に取り外しを行ってください。

→ USBストレージの安全な取り外しについて

「○○○.select」というファイルは何に使用しますか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

セキュアリストをエクスポートすると、「○○○.select」というファイルが生成されます。 別のパソコンにセキュアリストを登録する際に、「○○○.select」ファイルをインポート機能で読み込むと、容易に設定が行えます。複数のパソコンにセキュアリストを登録する場合や、パソコン増設時にご利用ください。
パソコンの起動時に必ず警告音がなります。どうしたらいいですか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

パソコンの起動時に警告音が鳴る場合、情報システム管理者・責任者の方より、弊社までお問い合わせをお願い致します。
一般社員 及び 役職者ではない方からのお問い合わせには受付出来ませんのでご了承下さい。
発見伝Noticeで、特定のドライブを監視対象外とするシステムがありますので弊社までお問い合わせをお願い致します。
USBロックのパスワードを忘れてしまいました。確認できますか?

(発見伝Select)(発見伝NoticeBusinessAcademic)(発見伝Notice, 発見伝NoticeBusiness)

いいえ。確認する事は出来ませんが、システム上でマスターキーを確保しております。
もし、キーが必要な場合は書面での告知となりますので、お問い合わせ頂けます様お願い致します。
※パスワードの取り扱い・保管にはご注意ください。
アンインストールしましたが、USBロックが解除されません
「USBロック」を行っている状態で「発見伝」製品をアンインストールしてもロックは解除されません。
「発見伝」製品をアンインストール後、USBロックを解除したい場合、再度「発見伝」製品をインストールし、「USBロック解除方法」の手順にて解除して下さい。
CD,DVDが時々、認識されない状態となり使用できませんが何か対策がありますか。
「発見伝」製品をイントール後にCD,DVDが認識されないなど機種によって報告がございます。
「cd_dvd-activation.zip」をダウンロード後、CD、DVDの有効化をお試しくださいCD,DVD有効化及び無効化

その他ご質問等がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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