標準機能にPDFアクセス証跡ログを追加。管理対象PDFが読み取られた事実を記録します。

Excel PDF Export Access Evidence

Excel PDF Export標準版のPDF作成・PDF-IN取込・Word-IN取込・保存証跡・改ざん検証に加え、
Windows Security Event 4663を常時購読し、管理対象PDFへのReadDataイベントを日別EventStoreへ保存。
メニュー10から指定期間のPDFアクセス証跡ログをCSV出力できます。
Excel PDF Export Access Evidence PDFアクセス証跡ログ

Excel PDF Export Access Evidence

標準版と同じメニュー1~12を使用し、No.10「PDFアクセス証跡ログ出力」まで利用できる製品です。
Excel PDF Export Access Evidenceは、Excel PDF Export標準版と同じメニュー1~12を表示し、別料金対象のメニュー10「PDFアクセス証跡ログ出力」まで利用できる製品です。
外部システム、ブラウザ、ファイル転送ソフト、Web電子帳簿保存システム等から管理対象PDFが読み取られた事実を、PDFアクセス証跡ログとして保存・出力できます。

本ページの対象範囲

本ページは、Excel PDF Export標準版と同じメニュー構成で、No.10「PDFアクセス証跡ログ出力」まで利用する製品ページです。
標準版のみをご検討の場合は、下記ページをご確認ください。

標準版ページへ戻る

主な機能(メニュー1~12)

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 Excel PDF Export
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1. 1シート1PDF出力+証跡保存
2. 1シート1PDF出力+証跡保存+スタンプ
3. 1Book1PDF出力+証跡保存
4. 1Book1PDF出力+証跡保存+スタンプ
5. PDF-IN取込+証跡保存
6. PDF-IN取込+証跡保存+スタンプ
7. Word-IN取込+証跡保存
8. Word-IN取込+証跡保存+スタンプ
9. PDF改ざん検知・保存証跡確認機能
10. PDFアクセス証跡ログ出力
11. ライセンス確認
12. 終了

番号を入力してください :
1. 1シート1PDF出力+証跡保存Excelの各シートを1シートごとにPDF化し、PDF作成後にSHA-256ハッシュ、HMAC署名、保存証跡ログを保存します。
2. 1シート1PDF出力+証跡保存+スタンプ1シート1PDF出力と証跡保存に加え、検証OKのPDFへ「Evidence OK」スタンプを付与します。
3. 1Book1PDF出力+証跡保存1ブック内の最大8シートをまとめて1つのPDFとして出力し、証跡保存を行います。(1ブック → 8シート → 1PDF)
4. 1Book1PDF出力+証跡保存+スタンプ1ブック → 8シート → 1PDFの出力と証跡保存に加え、検証OKのPDFへ「Evidence OK」スタンプを付与します。
5. PDF-IN取込+証跡保存既存PDFを管理対象として取り込み、HASH/HMAC保存と保存証跡ログ出力を行います。
6. PDF-IN取込+証跡保存+スタンプ既存PDF取込と証跡保存に加え、検証OKのPDFへ「Evidence OK」スタンプを付与します。
7. Word-IN取込+証跡保存既存Word文書を取り込み、PDF化したうえでHASH/HMAC保存と保存証跡ログ出力を行います。
8. Word-IN取込+証跡保存+スタンプWord-IN取込と証跡保存に加え、検証OKのPDFへ「Evidence OK」スタンプを付与します。
9. PDF改ざん検知・保存証跡確認機能PDF本体と.hashを検証し、OK / PDF改ざん / HASH改ざん / HASHなし に分類し、保存証跡を確認します。
10. PDFアクセス証跡ログ出力管理対象PDFへのReadDataイベントを日別EventStoreからFROM-TO抽出し、アクセス証跡CSVを出力します。
11. ライセンス確認正式版、Trial版、PC固定、利用期限などのライセンス状態を確認します。
12. 終了アプリケーションを終了します。

PDFアクセス証跡ログ機能

管理対象PDFが読み取られた事実を証跡として保存

ExcelPdfExportAccessServiceがLocalSystem権限で常駐し、Windows Security Event 4663を常時購読します。
managed_pdfs.jsonに登録された管理対象PDFへのReadDataイベントのみをPDF本文読取証跡として保存し、メニュー10からCSV出力します。

採用方式ExcelPdfExportAccessServiceによるWindows Security Event 4663常時購読方式
保存対象管理対象PDFに対するReadDataを含むEvent 4663
保存しないイベントReadAttributesのみ、管理対象外PDF、同一EventRecordID重複
除外プロセスC:\Windows\System32\SearchProtocolHost.exe、C:\Windows\System32\SearchIndexer.exe
CSVアクセス種別PDF読取(ReadData)
注意事項アップロード成功、登録完了、受領番号、登録番号等は外部システム側で確認します。本機能はPDFが読み取られた事実を記録します。

EventStore保存仕様

日別JSONL保存により、過去期間を何度でも再出力

CSV出力済みかどうかで証跡を削除・除外しません。保存済みの日別EventStoreからFROM-TO指定で抽出するため、同じ期間を何度でも再出力できます。

保存先C:\ProgramData\winexlpd\AccessService\EventStore
保存ファイルaccess_event_store_yyyyMMdd.jsonl
保存例C:\ProgramData\winexlpd\AccessService\EventStore\access_event_store_20260609.jsonl
重複制御EventRecordID単位で重複保存を防止します。
抽出方式メニュー10で入力されたyyyyMMdd-yyyyMMddをFROM 00:00:00、TO 23:59:59に変換し、対象日のJSONLのみを読み取ります。

CSV出力仕様

出力先user-folder-v1\access_evidence\yyyyMMddHHmm_access_evidence.csv
先頭行PDFアクセス証跡ログ、抽出指定FROM、抽出指定TO、出力日時、抽出件数
明細項目検知日時、PDFフォルダ、PDFファイル、PDFフルパス、アクセス種別、実行ユーザー、アクセス元PC、実行プロセス、検知元
該当なし対象期間に証跡がない場合もCSVを作成し、抽出件数0と「該当なし」行を出力します。
ACL保護access_evidenceフォルダには強い削除拒否ACLを設定せず、完成CSVファイル単位でACL保護します。

利用手順

  1. STEP 1
  2. STEP 2
  3. STEP 3
  4. STEP 4

サービス導入

初回導入時に管理者がExcelPdfExportAccessServiceを登録・起動します。

PDF作成・管理登録

標準機能でPDFを作成し、管理対象PDFとしてmanaged_pdfs.jsonへ登録します。

PDF読取検知

外部システムやブラウザ等が管理対象PDFを読み取ると、ReadDataイベントをEventStoreへ保存します。

メニュー10でCSV出力

yyyyMMdd-yyyyMMdd形式で期間を入力し、PDFアクセス証跡ログCSVを出力します。

主な仕様

製品名Excel PDF Export Access Evidence
含まれる機能Excel PDF Export標準版メニュー1~12(No.10 PDFアクセス証跡ログ出力を含む)
標準出力単位1シート1PDF出力:1シート → 1PDF / 1Book1PDF出力:1ブック → 8シート → 1PDF
サービスExcelPdfExportAccessService.exe
サービス権限LocalSystem
管理対象PDFC:\ProgramData\winexlpd\AccessService\managed_pdfs.json
EventStoreC:\ProgramData\winexlpd\AccessService\EventStore\access_event_store_yyyyMMdd.jsonl
アクセス証跡CSVuser-folder-v1\access_evidence\yyyyMMddHHmm_access_evidence.csv

価格・ライセンス(PDFアクセス証跡ログ付き)

別価格製品として提供

PDFアクセス証跡ログ出力(メニュー10)は、常駐サービス、EventStore、FROM-TO抽出、CSVファイル単位ACL保護を含むため、標準版とは別価格の製品として提供します。

製品区分Excel PDF Export Access Evidence
対象機能メニュー1~12(No.10「PDFアクセス証跡ログ出力」を含む)
価格別途お見積り
導入作業サービス登録、監査設定、管理対象PDF登録、動作確認が必要です。
ライセンス期間1年間
アップデートライセンス期間中アップデート無償

注意事項

外部システム結果アップロード成功、登録完了、受領番号、登録番号などは外部システム側で確認してください。
サービス停止時PDFアクセス証跡ログ用サービスが未登録または停止している場合、メニュー10は処理を中止します。
監査設定Windows Security Event 4663を検知できるよう、対象環境で監査設定が必要です。
除外対象ReadAttributesのみ、Windows Search系プロセス、管理対象外PDFは標準保存対象外です。

お問い合わせ

PDFアクセス証跡ログ付き製品の導入相談

利用台数、管理対象PDF数、外部システム連携運用、監査設定、サービス導入方法に応じてご提案します。

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