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発見伝シリーズ

FAQ

情報漏洩対策ソフト「発見伝」

「発見伝」シリーズ のよくあるご質問

情報漏洩対策ソフト「発見伝」は、USBメモリ、CD・DVD、プリンタなどの外部記録メディアへの出力及び添付メールを監視し、外部への情報持ち出しを抑止することで情報漏洩を防止するセキュリティソフトです。

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発見伝シリーズ




旧バージョンで作成した、セキュアリストは使えますか?
発見伝Select(Ver 2.9.5)以前のバージョンで作成された、セキュアリストはご利用いただけません。登録されたセキュアリストのインポート処理は保証されません。
マウスやキーボードはUSB接続できますか?
はい。弊社の製品「発見伝シリーズ」は、マウスやキーボードなどのUSB接続アクセサリーに関しては、反応をしない仕様となっています。
セキュアリストとはなんですか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
セキュアリストとは、利用許可されたUSBストレージが登録されたリストを指します。

セキュアリスト USBストレージ(USBスティックやUSBハードディスク)をID・シリアルNoにて管理します。

セキュアリストは、AES128ビット+独自暗号化方式にて暗号化されます。また、エクスポート・インポート機能を使用する事により、別のパソコンでもUSBストレージの利用許可登録を容易に行う事が出来ます。
セキュアリストに登録できるデバイスの種類は? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
登録画面にて登録できるUSBストレージは、USBメモリ、外付けUSBハードディスクの2 種類のみです。ノートパソコン内蔵のSDカードは、管理画面を開いている場合は不正検知とみなされませんが(管理者のみがSDカードを使用できる)管理画面を開くことができない一般ユーザーは、SDカードの使用も禁止されます。
USBストレージ(セキュアリスト登録済み)の安全な取り外しができません。 (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
セキュアリスト登録済みのUSBデバイスを使用した後、 「ハードウェアの安全な取り外し」からデバイスを取り外そうとするとエラーが発生し、取り外しを完了できない場合は、次の様な操作を行ってください。
エクスプローラ画面で、 ローカルディスク(C)を選択した後、USBストレージを取り外してください。 もしくは、全てのプログラムを終了の後に取り外しを行ってください。 詳しくは、USBストレージの安全な取り外しについてをご覧ください。
特定のUSBを登録して、安全に利用出来ますか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
管理できているUSBは管理画面にて登録をパソコン単位に登録して安全に使用する事が 可能です。 パソコン単位に同一の管理USBを登録したい場合は、ホワイトリストのエクスポート、インポート 機能を使用して頂ければ、簡単に登録のコピーが可能となります。
一般的なUSBストレージでも登録できますか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
はい。一般的なUSBストレージもご利用頂けます。また、ウイルスチェック機能や指紋認証などが搭載されたセキュリティに優れたメディアもご利用頂けます。
発見伝Selectをインストールすると、どのパソコンでもSDカードが使用不可になりますか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver2.5.2),(発見伝Select ver3.1.0),(発見伝Select ver3.2.1)
いいえ。発見伝Selectをインストールしていても、SDカードの読み込みが行えるパソコンの機種がありますのでご注意ください。(SDカードの接続方法は、直接パソコンに接続する場合 と USB変換アダプタを利用して接続する場合を含む)

判明している機種は以下の通りです。
・Dell vostro 1520

詳しくは、「発見伝Select」をご利用、またはご検討されているお客様へ をご一読の上、ご相談ください。
操作ログの保存期間を教えてください。 (発見伝Lite),(発見伝Nano),(発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
操作ログ
発見伝Nano、発見伝Liteは3ヶ月。

発見伝Selectは3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月から選択できます。(左記は、発見伝Selectの画面です。)
「ユーザーの切替」を使用して 複数ユーザーがログオンしている場合、ログはどのように出力されますか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver2.5.2),(発見伝Select ver3.1.0),(発見伝Select ver3.2.1)
ログ出力ファイルには、「追加・削除など対象となる動作」「日付」「対象ファイル」「パソコン名」「パソコンのアカウント名」が出力されます。 「ユーザーの切替」を使用して 複数ユーザーがログオンしている場合、ログ出力ファイルの「パソコンのアカウント名」には 始めにログオンしたアカウント名のみ表記されます。ご注意ください。 詳しくは、操作ログ出力機能複数ユーザーログイン時のログ出力についてをご覧ください。
管理画面は誰でもひらけますか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
管理画面を起動する際は、インストール時に入力したパスワードを要求します。その画面は利用可能とするUSBの登録やその他オプションの設定時のみに使用します。
発見伝ビューアーとはなんですか? (発見伝Lite),(発見伝Nano)
発見伝ビューアーとは、「発見伝」シリーズの中の「発見伝Nano」「発見伝Lite」に搭載されており、操作ログを確認できるビューアーの事を指します。
ユーザーが行った全てのファイル操作のうち、「不正持ち出しや情報流出の危険性のあるファイル操作」を行ったものを「警告ログ」として一覧で表示します。 詳しくは、発見伝ビューアーで簡単管理 をご覧ください。
発見伝はどのタイミングで起動しますか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
発見伝は、パソコンを起動直後に有効となり、電源をOFFの状態でも不正なUSBが挿入されている場合は、LOGOFF若しくはシャットダウンの対象となります。 インストール直後は、全てのUSBが利用不可状態となります。
携帯電話の充電はできますか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
いいえ。基本的には、携帯はUSB接続を許さない仕様となっております。 マウスやテンキーは、不正検知対象外で、充電用の携帯電話に関しては、 管理画面にて登録自体ができません。

充電を行いたい場合は、携帯電話の電源を切ってからパソコンへ接続してください。電源が入ったままですと、不正検出時動作が行われます。
音楽プレーヤーは使用できますか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
音楽プレーヤーの使用は出来ません。
スマートデバイス制御機能
スマートデバイスと呼ばれる「携帯電話」「スマートフォン」「デジタルカメラ」「携帯音楽プレーヤー」をUSB接続すると、不正検出時動作が行われます。

詳しくは、スマートデバイス制御機能をご覧ください。
発見伝シリーズで制御できるデバイスの種類を教えてください。
USBストレージ(USBメモリ、 USBハードディスク)をはじめ、CD・DVD・MO・FD、プリンタ、SDカード・メモリースティック、スマートフォン、タブレット端末、デジタルカメラ、音楽プレーヤー等がございます。製品によって制御できるデバイスが異なりますので、詳しくは発見伝シリーズ デバイス制御比較表 をご覧ください。
「○○○.select」というファイルは何に使用しますか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
セキュアリストをエクスポートすると、「○○○.select」というファイルが生成されます。 別のパソコンにセキュアリストを登録する際に、「○○○.select」ファイルをインポート機能で読み込むと、容易に設定が行えます。複数のパソコンにセキュアリストを登録する場合や、パソコン増設時にご利用ください。
インストールパスワードとはなんですか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
発見伝Selectで使用されるパスワードは3種類あります。

1.インストールパスワード・・・インストール時に設定するパスワード 
2.ロックパスワード・・・USBロック時のパスワード 
3.暗号化パスワード・・・暗号化時のパスワード 

詳しくは、発見伝Selectで使用されるパスワードについてをご覧ください。
特定の情報を書き出した場合の検出機能はありますか?
特定の情報をUSBに書き出した場合、それを検出する機能はありませんが、コピーされたファイル名、フォルダ名をログへ書き出す操作ログ出力機能がございます。 詳しくは、操作ログ出力機能についてをご覧ください。
20ユーザーを「ユーザーの切り替え」でログオンしたまま使用できますか。 (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver2.5.2),(発見伝Select ver3.1.0),(発見伝Select ver3.2.1)
はい。複数のユーザーアカウントを設定してパソコンを使い分けている場合、ログイン中のユーザーがあっても、別のユーザーに切り替えてご利用頂けます。

その場合、CPUやメモリへの負荷を与えることはありませんので安心してご利用ください。詳しくは、発見伝Select複数ユーザーログイン時のCPU・メモリの負荷についてをご覧ください。
Windows8では「Microsoftアカウント」と「ローカルアカウント」のどちらを使用すればいいですか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
Windows8で発見伝Selectをご利用になる場合は、必ず「ローカルアカウント」でのご利用をお願い致します。 「Microsoftアカウント」では、動作しない恐れがありますのでご注意下さい。 また、ご利用時に「ローカルアカウント-標準アカウント」がない場合は、「管理者アカウント」から「標準アカウント」の作成を行ってください。

詳しくは、Windows8をご利用のお客様へをご覧ください。
許可していないUSBストレージをPCに接続するとどうなりますか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
警告音がなり、「Windows Lock」「ログオフ」「シャットダウン」のいずれかの動作が行われます。(Windows8の場合、「ログオフ」は「サインアウト」になります。)
パソコンの起動時に必ず警告音がなります。どうしたらいいですか? (発見伝Select ver2.5.2)
パソコンの起動時に警告音が鳴る場合、情報システム管理者・責任者の方より、弊社までお問い合わせをお願い致します。一般社員 及び 役職者ではない方からのお問い合わせには受付出来ませんのでご了承下さい。    お問い合わせ
発見伝Select ver2.4.1で暗号化したファイルは、発見伝Select ver3.1.0でも復号化出来ますか? (発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0)
はい。「発見伝Select ver2.4.1」で暗号化したファイルは、「発見伝Select ver3.1.0」でも復号化出来ます。 また、逆に「発見伝Select ver3.1.0」で暗号化したファイルも、「発見伝Select ver2.4.1」で復号化可能です。

ただし、「発見伝Select ver3.1.0」のOCS Serviceを利用している場合は、特定のパソコンでしか復号化出来ませんのでご注意ください。
強制暗号化とはなんですか? (発見伝Select ver3.1.0)
USBストレージにファイル(もしくはフォルダ)をコピーする際、特に設定を行わずとも、強制的に暗号化が行われ事を指します。詳しくは、強制暗号化機能をご覧ください。
強制暗号化にかかる時間はどのくらいですか? (発見伝Select ver3.1.0)
容量 :77MB(フォルダ階層:2、フォルダ数:4、ファイル数:28)を暗号化した場合、55秒 (3回平均)の時間を要します。これは、暗号化なしの場合の約2.75倍程度となります。 詳しくは、強制暗号化の速度についてをご覧ください。
"OCS Service" とはなんですか? (発見伝Select ver3.1.0)
"OCS Service(Own Crypto System Service)"とは、発見伝Select ver3.1.0のセキュリティ強化機能の1つであり、貴社唯一の暗号化システムとして提供致します。
世界中で1つしか存在しないSecure pass keyを用い、 暗号化した重要なデータやファイルは、Secure pass key のあるパソコンでのみ復号化可能とするため、強固なセキュリティを実現出来ます。

詳しくは、"OCS Service(Own Crypto System Service)"とはをご覧ください。
アンインストールしましたが、USBロックが解除されません
「USBロック」を行っている状態で「発見伝」製品をアンインストールしてもロックは解除されません。
「発見伝」製品をアンインストール後、USBロックを解除したい場合、再度「発見伝」製品をインストールし、「USBロック解除方法」の手順にて解除して下さい。
USBロックのパスワードを忘れてしまいました。確認できますか? (発見伝Lite),(発見伝Nano),(発見伝Select ver2.4.1),(発見伝Select ver3.1.0),(発見伝USBロック)
いいえ。確認する事は出来ませんが、システム上でマスターキーを確保しております。 もし、キーが必要な場合は書面での告知となりますので、お問い合わせ頂けます様お願い致します。   お問い合わせ

※パスワードの取り扱い・保管にはご注意ください。
ウイルス対策ソフトを導入しています。発見伝Select(ver3.1.0)を導入しても問題ありませんか。 (発見伝Select ver3.1.0)
発見伝Select ver3.1.0と下記のウイルス対策ソフトに競合がないことを確認しております。
・Norton Internet Security ver.21.1.0.18
・ウイルスバスター クラウド ver.7.0.1151
・avast! Antivirus ver.2014.9.0.2021
・カスペルスキー アンチウイルス ver.14.0.0.4651(f)
・McAfee アンチウイルスプラス ver.16.8
・SOURCENEXT ウイルスセキュリティZERO ver.12.2.0240
・ESET ver7.0.302.31
・Microsoft Security Essentials
詳しくは、ウイルス対策ソフトとの競合についてをご覧ください。
カスタマイズ出来ますか?
はい。御社業務携帯や情報セキュリティポリシーに沿ったカスタマイズも承っております。お気軽にご相談ください。   お問い合わせ
システムの種類はどこで確認できますか?
コントロールパネルのシステムから確認できます。WindowsのOSによって、場所が変わりますので、 詳しくは、ご利用になる前にをご覧ください。
管理サーバーやマネージャーサーバーが無いと利用出来ませんか?
いいえ。弊社製品は、管理サーバー や マネージャーサーバーがなくてもご利用可能です。パソコンに製品をインストールして頂ければ、高度なセキュリティを保つ事が出来ます。
.NET Framework はどこで確認できますか?
XPでは、コントロールパネル → 「プログラムの追加と削除」
Vista・7では、コントロールパネル → 「プログラム」 → 「プログラムと機能」
8では、マウスカーソルを「デスクトップ」画面の左下の角に移動し、マウスを右クリックし「管理メニュー」を表示 →「管理メニュー」の「プログラムと機能」
Windows XPのサポートも行っていますか?
2014年4月9日にマイクロソフト社によるWindows XPのサポート期間が終了に伴い、弊社製品もWindows XPでのサポートを終了いたしました。
尚、2014年4月9日以降も、弊社製品のWindows XP環境でのインストールや動作については可能ですが、 Windows XP環境でご利用中に問題が発生した場合の保証や保守対応は出来かねますので、あらかじめご了承ください。
体験版での機能制限はありますか?
いいえ。弊社製品は体験版でも全ての機能をご利用できます。15日間無料でお試し頂けますので、「無料体験版ダウンロード」ページより、お求めの製品をダウンロードしてご利用下さい。

無料体験版ダウンロード
・お見積もりは、  お問い合わせより お願い致します。
体験版から製品版にするには、どうしたらいいですか?
「おくとパス」「発見伝」は、初期状態では試用制限のある体験版となっております。製品版にするには、「ライセンス」画面の「メール送信」ボタンをクリックし、必要事項をご記入の上、下記アドレスまでメール送信してください。
ご入金を確認次第、ライセンスキーをメールで送付致します。(ライセンス発行には数日かかる場合があります。ご了承ください)

【送信先】license@cca-co.jp
【必要事項】
・おくとパスキーまたはプロダクトキー
・お振込み名義人(カタカナ)
・ご連絡先電話番号

詳しくは、ライセンス取得について にをご覧ください。
量販店で販売していますか?
現在、ベクター、Amazon、Yahoo!ストアにて販売しています。

■Vector
 Vectorへはこちらはクリックしてください。
 ダウンロード版をご用意しています。試用可能ですので、是非お試しください。
■Amazon
 Amazonへはこちらはクリックしてください。
 製品版(インストールCD-ROM)をご用意しています。
■Yahoo!ストア
 Yahoo!ストアへはこちらはクリックしてください。
 製品版(インストールCD-ROM)をご用意しています。
Macintoshで使えますか?
現在のところMacintoshには対応しておりません。
ライセンスキーはパソコンごとに異なりますか?
はい。パソコンによってプロダクトキーが異なりますので、それに対応したライセンスキーの認証を行ってください。 詳しくは、ライセンスの認証方法についてをご覧ください。
保守料金や期間について教えてください。
保守期間・料金は、3年 又は 5年間(必須)。
AmazonやYahooでの通信販売には、1年の保守料金が含まれています。

保守内容:
1.再インストール、OSの入替え・バージョンアップ、 コンピュータの代替といった類の弊社製品インストール時において、 購入したライセンス数の範囲で新たなライセンスを発行します。 ※弊社製品は、 インストール時にプロダクトIDが生成されるため新たなライセンスが必要となります。
2.障害時やインストール時における問題についてのお問合せは、メール・TELにて受け付けます。

support@cca-co.jp TEL:098-979-9712

複数ライセンスの場合、保守期間はどうなりますか?
※保守期間はライセンス認証日より数えて、「○年後の月末日まで」となります。
  (複数ライセンスの場合:1番目のライセンスを認証した日が起算日となります。)

 下図は、保守期間:3年間の場合です。
 例)3/4 に、5ライセンス中の1ライセンス取得。この日が起算日になります。
  この場合、保守期間は、起算日(3/4)から数えて 3年後の3月末日までになります。
複数ライセンスの保守期間

詳しくは、ライセンスの保守期間ついてをご覧ください。
製品の料金について教えてください
製品によってライセンス料に幅を持たせている場合があります。導入数により、ライセンス料金が変わりますのでお気軽にお問い合わせください。  お問い合わせ



製品に関する仕様確認やサポートについて

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情報漏洩対策ソフト「発見伝」は、USBメモリ、CD・DVD、プリンタなどの外部記録メディアへの出力及び添付メールを監視し、外部への情報持ち出しを抑止することで情報漏洩を防止するセキュリティソフトです。

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